これは、私がトイカツ株式会社の運営する1/18 (日)にファイティングラボ五反田店にて谷口敦弥インストラクターに後ろから投げられたことにより、全身麻酔の手術を人生で初めて受け、全治5か月(実際には抜釘手術まで入れると1年半程度)の大怪我を負ったことの記録です。
これを書いている時点で、術後5か月ですが、痛みが残り、長時間の歩行がまだ難しい状態です。
軽い気持ちで格闘技をやることにより、人生に多大なダメージが負うリスクがあることを皆さんにも理解いただければと思い、書くことにしました。
最初はキックボクシング、ボクシングを受けていた
私は昨年の9月からファイティングラボ五反田店に通い、最初はキックボクシング、ボクシングを中心に受けていました。格闘技経験は全くない中ですが、パンチやキックの基本を覚えれればという程度の気持ちでした。
参加している方は一般的な社会人や主婦の方で、練習の内容は縄跳びや軽い筋トレ、ストレッチ、フットワークやサンドバックやミット打ちが中心でした。
インストラクターは元プロの人もいれば、素人にも近いような人もいましたが、キックボクシングやボクシングでは危険な動きも少なく、インストラクターも全体を見通しており、ある程度の安全が保たれていました。
上達を目指すというよりもエクササイズ目的で参加していた人が多いように思います。
総合格闘技は安全管理の仕組みがなかった
ファイティングラボ五反田では、基本的に月会費を払えば、どのレッスンでも受けられます。せっかくの機会だと考え、初心者用の総合格闘技に参加しました。これが間違いでした。
この軽い気持ちで参加した総合格闘技で私は人生を変えるような大怪我をしました。そもそも総合格闘技は他の格闘技と異なり、直接的な接触を伴う非常に危ない競技です。
それに加えて、ここで行われている練習は受け身もそこそこに技を掛け合うのが中心で、素人も多いため、見よう見まねで適当に技をかけるような状態でした。
当日、インストラクターは全体を見渡すどころか、女性の参加者のペアとして、相手に技をかけており、全体をどこまで見ているかわからないような状況でした。
こんな中で、インストラクターに大怪我をさせられるとは夢にも思いませんでした。
谷口敦弥インストラクターに後ろから投げられた
このレッスンの後半、私は谷口敦弥インストラクターに呼びつけられ、いきなり後ろに投げられ、着地した瞬間に足首を脱臼骨折しました。
着地の瞬間から信じられない痛みとともに、足首がありえない角度で曲がっており、骨折を覚悟しました。
痛みと同じくらい、初心者向けの講座で素人を相手に本気で投げて大怪我をさせるインストラクターというのが全く理解できませんでした。
意識が薄れゆく中、うろたえるインストラクターを尻目に、参加者の1人がテキパキと処理をしてくれたのを覚えています。
なお、この後、谷口敦弥インストラクターから謝罪はおろか一切のコンタクトもありません。
2025/4に新卒でトイカツに入社されているようです。
そのまま私は品川の病院に運ばれました。
足首の脱臼骨折という大怪我
品川の病院に運ばれた後、医師の診察を受け、非常に症状が重いことを知ります。
脱臼骨折というスポーツの中でも最上級に重い怪我のようで、手術は必須だと言われました。
ボルトとスクリューを脚に入れる必要があり、手術時間は3時間にも及ぶようです。現実を受け入れるまでに相当な時間がかかりました。
調べれば調べるほど時間がかかることがわかり、松葉杖なしで歩けるようになるだけでも術後1か月以上、スポーツも含めてある程度、元通りに歩けるようになるのは術後半年から1年程度かかることに絶望しました。
病院に運ばれ、病室に移動してから、彼女に連絡し、親にも連絡して、家から物を持ってきてもらったり、買ってきてもらったりします。
脚が腫れると手術ができないために、翌週まで完全安静でベッドからの移動を禁止されます。
脚が動かせないので、床に落ちたものすら取れず、惨めな気分になります。人生で初めて尿瓶を使い、ちりとりのようなところで大便をしました。
全身麻酔で4時間の手術、術後の痛み
手術では、スクリューとボルトを脚に埋め込むことになりました。
手術は全身麻酔をしたうえで4時間と非常に長く、終わった瞬間から信じられないくらいの痛みが続きました。痛み止めをいくら投与されても全く痛みは減らない状況でした。
あまりにも痛すぎて、せっかく見舞いに来てもらった両親とも彼女とも全く話す余裕はありませんでした。
術後24時間は、点滴のようなものに加えて、心電図のようなものもつながれ、全身管だらけ。尿管にも管が刺さっており、ほとんど動けません。
月曜日に手術は終わりましたが、そこから数日は痛みが酷く、夜もほとんど寝られませんでした。本当に地獄のような日々でした。
脱臼骨折の生活への影響
脱臼骨折により私の生活は一変しました。最初の1週間は完全安静、術後1週間も寝たきりの状態。
ベッドとトイレくらいしか行き来ができません。脚を下に下げると、腫れるので上に上げてなくてはなりません。
痛みは続くので集中を要する作業は難しいです。このような状態で仕事はできません。当然のように休職となります。
また、松葉杖での移動が許可されても5週間は完全に片足を浮かした状態になります。転んだら再骨折の恐れがあるので、神経を常に張っている必要があります。
両手が完全にふさがるので、買い物にすら行けません。少しでも混んでいる道、スマホを見ながら歩いている人が多い道、酔っぱらっている人がいる店の周辺などは危なくて近づけません。室内ですら床を這って移動する日が続きました。
脚をつけるようになっても徐々に体重をかけていき、松葉杖を卒業するまでは合計5週間かかります。脚はみるみる細くなっていきます。最初の方は痛みでまともに歩けません。
松葉杖を卒業しても長期の歩行は難しいですし、常に痛みとの戦いとなります。事件から5か月経った今でも、軽いジョギングもできません。
ファンティングラボ五反田は安全なのか
ファイティングラボは経費削減のため、基本的にはワンオペです。もともとプロでやっているような選手もいますが、谷口敦也のように22歳で入社し、参加者を脱臼骨折にさせるような人間もいます。
道場全体を複数の人間でケアするような仕組みはありません。
加えて今回のようにインストラクター自身が参加者の人とペアになることも多く、とてもではないですが、周囲を見回せるような状況ではないでしょう。
ファイティングラボ五反田のレビューは正しいのか
谷口敦也が所属するファイティングラボ五反田のレビューを見ると、一部に事件についてのコメントもありますがよくよく見ないと漏れてしまうかもしれません。
谷口敦弥はインストラクターの資格があるのか
私は死ぬ瞬間まで谷口敦弥を許すことはないでしょう。